元サッカー選手キム・ヨングァンが過去の高校時代に暴力団からスカウトの提案を受けた衝撃的な過去を明かした。
22日に放送されたMBCバラエティ『ラジオスター』第973回にはキム・ジョンミン、キム・ヨングァン、イ・スンウ、チョン・スンファンが出演し、多彩な話を交わした。
キム・ヨングァンは自身の学生時代を振り返り、「子供の頃にスカウトを同時に受けた」と語り始めた。

彼は「サッカーをしていたが、高校に行くスカウトと暴力団から同時に声をかけられた」と述べ、全羅南道順天市(チョルラナム道スンチョン市)のトップとして有名だった過去を明かした。
キム・ヨングァンは暴力団の提案をサッカーのために断ったが、「サッカーをしながらもやれ」と言われたと伝えた。これにキム・グクジンは「すごい人材だったんだな」と驚きを隠せなかった。
キム・ヨングァンは子供の頃から義賊として有名だったと明かした。彼は「学生時代にキム・ムヨルに匹敵するほどのお仕置きをした」と述べ、「悪いことをする生徒が弱い友達をいじめると目に余った」と語った。
キム・ヨングァンは「行って『やめろ、死ぬぞ』と言った」と当時の状況を再現した。彼は「助けを受けた友達が『ありがとう。君のおかげで学校に通えている』と言ってくれたことが嬉しかった」と回想した。
放送ではキム・ヨングァンに助けられた同窓生たちのコメントも公開された。同窓生たちはキム・ヨングァンが義賊であり、勉強する友達の肩を叩いてくれる良い友達だったと表現した。
キム・ヨングァンは「DEXが順天市(スンチョン市)出身だ。DEXが噂を聞いて僕を知っていると言っていた」と自身の名声を自慢した。これにキム・グラは「それが何の大した公人なのか」と呆れ笑いを誘った。
一方、キム・ヨングァンは6月25日に『ティキティキタカタカトークトークショー』のライブ配信で南アフリカ戦の敗北直後に韓国代表チームがベスト32に進出する確率について言及し、突然「ホン・ミョンボ出て行け」と叫んで話題を集めた。