歌手キム・ジョンミンが『ラジオスター』に出演し、3年目になる教育目的で妻子と離れて暮らす生活とヒット曲「Sad Promise」の裏話を語る。
22日放送のMBC『ラジオスター』にキム・ジョンミンが登場し、韓国と日本を行き来する生活の様子を明かす。
日本在住の家族に会うため月に数回飛行機に乗るという彼は、機内で妻ルミコさんの一言に涙したエピソードを披露する。

3人の息子たちの近況も語られる。長男は実用音楽を専攻中で、次男はサッカー選手の夢を追い日本で練習に励んでいる。末っ子も優秀な成績を収めているという。
代表曲「Sad Promise」にまつわる秘話も初公開される。
30年前、初放送を前に録音の最終版が消失するトラブルに見舞われた後、急遽生放送でステージに立った。この出来事がきっかけでライブ歌手としてのイメージを確立したという経緯を明かす。
故チェ・ジニョン市がSKYの名で歌った「Eternity」が元々自身の日本デビュー曲だったという事実も語られる。
1992年ドラマOST「Stay In Your Love」でデビューしたキム・ジョンミンは「Sad Promise」、「Endless Love」などをヒットさせ、大衆の人気を集めた。2006年に日本人の谷ルミコさんと結婚し、3人の息子がいる。
