俳優ペク・イルソプが過去に共演し、時代を風靡した同僚芸能人たちを思い出し、先にこの世を去った故イ・スンジェ氏への思いを語った。
19日に放送されたSBSのバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』では、ペク・イルソプが後輩俳優キム・スンス、イム・ウォニ、チョ・ジンセと共にサウナを訪れる様子が描かれた。
ペク・イルソプは昔を振り返り、「今考えるとなぜあんなに酒が好きだったのか分からない」と述べ、「演技よりも酒が優先だった時期もあった」と打ち明けた。

過去に交流のあった俳優たちについての思い出も語った。パク・クニョン、故イ・スンジェ氏、キム・ヨンゴンとの思い出を尋ねられたペク・イルソプは、「イ・スンジェさんは全く酒を飲まないのに、食事後はいつもナイトクラブまでついてきていた」と、当時の楽しい雰囲気を伝えた。
最も恋しい瞬間を尋ねるキム・スンスの質問に、ペク・イルソプは「いつも恋しい」と答えた。そして、「スンジェさんが亡くなり、親しかった先輩たちが次々とこの世を去っていくのを見ると、ふと僕の番が近づいてきたように感じる」と、複雑な心境を明かした。
