歌手兼俳優のオム・ジョンファが夏の代表音楽祭「WATERBOMB」への出演を希望し、破格の公約を掲げた。闘病の空白を克服し、完璧なステージを披露したオム・ジョンファは、今後の継続的な音楽活動に対する強い意志を示した。
18日、オム・ジョンファの公式YouTubeチャンネル「Umaizingオム・ジョンファTV」には、変わらぬ情熱を込めた映像が公開された。映像でオム・ジョンファは、最近参加したミュージックフェスティバルのステージのために、高強度の運動や振り付けの練習、衣装フィッティングに没頭する姿をありのままに見せた。

練習室でダンサーたちと会話を交わしていたオム・ジョンファは、夏のフェスティバルのオファーが来ないことに対して残念な気持ちを表した。ダンサーが大先輩という立場のため、オファーが難しいのではないかと推測すると、オム・ジョンファはカメラを見つめながら「『WATERBOMB』で呼んでくれたら水着を着てステージに上がる」と言い、「かつてのサマークイーンらしい楽しいステージを作る自信がある」と直接ラブコールを送った。
徹底した準備の末に立ったフェスティバルのステージで、オム・ジョンファは観客の熱い歓声と合唱を引き出した。
ステージを終えた彼女は「今日は1年分の愛を全部受け取った気がする」と感激を表した。続けて「私が終わらせなければ誰も終わらせることができない」と言い、「新しい世代とこれからもステージ上でコミュニケーションを取りたい」という決意を添えた。
一方、オム・ジョンファは2010年に甲状腺がんの手術後、声帯神経の損傷により声が出なくなり、引退を考えた闘病の事実を明らかにしたが、これを克服し活発な活動を続けている。