女優のチェ・ガンヒが、過去に喫煙を始めた意外な理由を明かした。
13日、YouTubeチャンネル「イ・ソンミの行けない(韓国語原題訳)」に出演したチェ・ガンヒは、自身の喫煙習慣について率直に語った。「タバコの話は避けて通れない。私もそうだったから」と切り出した。

イ・ソンミは「ヘビースモーカーだったの? いつまで吸っていたの? 何歳から吸い始めたの?」と質問した。これに対し、チェ・ガンヒは「吸い始めたのはそんなに早くない。20歳を過ぎてからで、人と一緒にいるのが大好きだったから吸うようになった」と答えた。
喫煙を始めたきっかけについては、「撮影が終わると、仲のいい人たちが外へ話しに行く。私もその輪に入りたかった」と説明した。
イ・ソンミが「『私も吸えるよ』という感じで始めたの?」と尋ねると、チェ・ガンヒは「それが一番大きかった。それで吸い始めた」と認めた。
また、自身の依存しやすい性格についても言及した。「一度ハマると、そのスピードがすごく速い。悪いものほど夢中になるのが本当に早い」と語った。
続けて、「だから今は最初から近づかないようにしている。『私はやめられない人間だ』、『絶対にやめられない』と思って」と打ち明けた。
イ・ソンミが「1日に何箱くらい吸っていたの?」と聞くと、チェ・ガンヒは「吸えるタイミングがあればいつでも吸っていた。不安もあったし、人といると気まずさもあったから、そのたびに吸っていた。そうすると気持ちが落ち着いた」と当時を振り返った。