お笑い芸人シン・ギルが、KBS 2TVのバラエティー番組『マルジャショー』で独特の恋愛観を明かした。
13日午後9時30分放送の『マルジャショー』には、お笑い芸人キム・ヨンヒと20年来の親友であるシン・ギルが出演し、長年の友情や近況について率直に語る。
シン・ギルは、キム・ヨンヒとの出会いについて「2008年にOBS第1期のコメディアン同期として知り合いました」と振り返り、「当時から今と変わらず、行動力とリーダーシップのある人でした」と語った。

一方、キム・ヨンヒも「お金がなかった頃から、シン・ギルは信念を貫く人でした」と話し、「普段は人を叱ったり怒ったりしない人ですが、一度だけ本気で怒られたことがあります」と明かした。そのエピソードは番組で公開される予定だ。
シン・ギルは、自身の健康についての悩みも打ち明けた。「周りのみんなが私の健康を心配しています」と話し、「病気不安症なので、少しでも異変を感じると救急外来へ行ってしまいます」と告白。さらに、医師でさえ簡単には信じられなかったという自身の健康状態についても語り、注目を集めた。
特に注目を集めたのは、シン・ギルが明かした型破りな恋愛観だった。シン・ギルは「私は恋愛の達人」と自信満々に語り、「これまでに60回は恋愛してきた」と主張。すると、親友のキム・ヨンヒがすかさず「それは違う」と否定した。しかしシン・ギルは、「たとえ一方的な片思いでも、愛は愛」と独自の「奇跡の数え方」を披露し、笑いを誘った。
シン・ギルは2005年にKBS 2TV『爆笑クラブ』でデビュー。その後、2007年にSBS第9期特別採用のお笑い芸人として再デビューし、本格的に芸能活動を開始した。その後、数々のコメディー番組で活躍し、2021年にはイ・ヨンジンのYouTubeコンテンツ「Turkids On The Block」への出演をきっかけに再び大きな注目を集めた。