お笑い芸人パク・ソングァンの妻イ・ソリが、自身のSNSへの投稿をきっかけに浮上した離婚説を自ら否定した。
先月30日、イ・ソリは自身のアカウントに、人間関係についての心境をつづった動画を投稿した。動画には、「39歳になった今、消し去りたい過去がある。価値観の違う人と出会い、一晩中お互いを説得しようとしていた時間だった」との文章が添えられていた。

続けて、「ひどく思い上がっていた。自分の本心や感情の揺れを、相手がすべて理解してくれることを望んでいた」とし、「それでも、その違いを受け入れることが愛なのだと、美しく締めくくった」とつづった。
投稿が公開されると、一部のネットユーザーの間でパク・ソングァンとの不仲説が浮上した。あるユーザーが「まさかパク・ソングァンさんと離婚したんですか?」とコメントすると、イ・ソリは「違います」と返信した。
また、「目つきが不安そうに見える」との指摘には、「違います。持病の定期検診を控えて不安なのは事実ですが、視線は周囲に気を配っているだけです」と説明した。疑惑が広がると、イ・ソリは「私は後悔なく元気に過ごしています。『消し去りたい過去』という表現は、自分の考えを伝えるためのちょっとしたフックにすぎません」と投稿の意図を明かした後、該当の投稿を削除した。
イ・ソリは昨年4月、女性特有のがんを患っていたことを公表している。
当時、「退職後、自然な形で子どもを授かろうとしていたところ、5か月後にがんと診断された」とし、「6か月間にわたり手術と細胞障害性抗がん剤治療を受け、救急外来にも何度も運ばれるなど、つらい時間を過ごした。現在も薬を服用しながら治療を続けている」と明かしていた。
イ・ソリは2020年にパク・ソングァンと結婚し、地上波バラエティ番組で夫婦の日常を公開してきた。
