少女時代のテヨンが、日本のシンガーソングライターtuki.の大ヒット曲「晩餐歌」を韓国語で新たに披露する。
23日、SHGOLDNETWORKSが手掛ける「J-POP REMAKE」プロジェクトはティザーイメージを公開し、第1弾アーティストとしてテヨンの参加を発表した。音源は29日にリリースされる予定だ。
「J-POP REMAKE」は、日本の人気楽曲を韓国の実力派アーティストたちが新たに解釈する音楽プロジェクトである。原曲の世界観を生かしながら、それぞれのアーティストならではの個性を加え、新たな音楽的価値を創出することを目指している。

プロジェクト側は、ティザーイメージを通じて楽曲の雰囲気を予告した。道に落ちたリンゴや手の影、つないだ手、走る2人の少女のイラストなどが描かれたビジュアルは、「晩餐歌」が持つ温かく幻想的なストーリーを視覚的に表現している。
テヨンは唯一無二の歌声と卓越した歌唱力で、韓国を代表する女性ソロアーティストとして高い評価を受けている。
2007年に少女時代のメンバーとしてデビューしたテヨンは、2015年に1stミニアルバム『I』でソロデビューを果たした。その後、「U R」、「Why」、「Fine」、「Weekend」、「To.X」、「Four Seasons」、「INVU」、「11:11」など数々のヒット曲を発表し、ソロアーティストとして確固たる地位を築いている。
プロジェクト側は、「『ボーカルクイーン』テヨンが、tuki.の原曲をどのような韓国らしい感性とカラーで再解釈したのか、ぜひ期待してほしい」とコメントした。
「J-POP REMAKE」プロジェクトは、テヨンによる「晩餐歌」を皮切りに、日本のメガヒット曲を韓国のアーティストと継続的にコラボレーションしていく予定だ。