「一銭も払わなかった」年上芸能人だった元カノを“暴露”…人気歌手が耐えきれなかった恋愛の現実

コヨーテのペッカが『本音打ち明けショー トンチミ』に出演し、デート代を一度も払わなかった年上で元芸能人の恋人との破局エピソードを明かした。

20日に放送されたMBN『本音打ち明けショー トンチミ』で、ペッカは「100%愛しているが無一文で借金もある女性と、それほど愛していないが資産家の女性なら、どちらと付き合うか」という質問を受け、このようなエピソードを披露した。

ペッカは「私は100%愛する女性を選ぶ」とし、「信じてもらえないかもしれないが、本当に働かない女性も、仕事をしているけれど何か物足りない女性も両方付き合ったことがある。100%愛していた無一文の女性を選ぶのは、その人とより長く付き合ったからだ」と説明した。

引用:MBN『本音打ち明けショー トンチミ』
引用:MBN『本音打ち明けショー トンチミ』

しかしペッカは、その無一文の女性とも結局は良くない形で別れたという。

彼は「本当に好きだったが、その女性はあまりにもお金を使わなかった。一日中デートしても一銭も払わなかった。周囲からも『あの人はどうして付き合っているのにお金を使わないんだ』、『もう別れた方がいいんじゃないか』と助言されるほどだった」と振り返った。

ペッカは友人に悩みを相談していたことが恋人に知られ、それが破局のきっかけになったと明かした。

彼は「本当はこんなことをしてはいけなかったが、お酒を飲んだ勢いで友人に『今日もお金を使わなかった』とメッセージを送った。それを彼女が隣で見ていて、『私がお金を使わないって?』と言った」と当時を説明した。

さらに「私が『正直、使っていないじゃないか』と言うと、彼女は『私の方が年上だから、あなたのプライドを傷つけないように使わなかった』と言った」と語った。

これに対しペッカは「そんな話があるだろうか。かなり長く付き合ったのに10ウォンも使わないなんておかしい。年上でもお金を使うことはできるじゃないか」と不満を吐露した。

結局、激しい口論になると、恋人はペッカを「あんた」と呼びながらなだめたという。

ただしペッカは「ケンカしているのに『おい』でもなく『あんた』というのはおかしくないか」と話した。さらに「『あんたじゃなくて、おいと言ってくれ』と言ったら、姉さんがまた『あんた、喉を痛めるから叫ばないで』と言った。そうやって言い合いをしているうちに別れることになった」と打ち明けた。

引用:MBN『本音打ち明けショー トンチミ』
引用:MBN『本音打ち明けショー トンチミ』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

おすすめニュース

新着ニュース

モバイルバージョンを終了