キース・アーバン、元妻ニコール・キッドマンの誕生日を祝福…変わらぬ友情に注目

離婚成立からわずか5か月後に伝えられた意外な朗報である。

21日(現地時間)、Page Sixによると、カントリー歌手のキース・アーバンが元妻ニコール・キッドマンの誕生日を公に祝福し、変わらぬ友情を示した。

アーバンは先週土曜日、自身のSNSに「Happy birthday, Nicole Mary!!!!!!!!!!!!」というメッセージを投稿した。青と紫を基調とした背景で作られたこの投稿は、当日59歳の誕生日を迎えたキッドマンへの祝福だった。

キッドマンはアーバンの投稿に直接返信はしなかったものの、翌日の「父の日」に応える形を見せた。

引用:Instagram@keithurban、Instagram@nicolekidman
引用:Instagram@keithurban、Instagram@nicolekidman

キッドマンは、亡き父アントニー・キッドマンと写る幼少期のモノクロ写真に、アーバンが2人の娘である17歳のサンデー・ローズと15歳のフェイス・マーガレットを肩車している過去の写真を重ねて投稿した。

さらに「Happy Father’s Day to all the fathers」というメッセージを添え、元夫への敬意を示した。

現在57歳のアーバンとキッドマンは、19年間の結婚生活に終止符を打ち、今年1月に離婚手続きを最終的に完了した。

裁判所の文書によると、2人は養育費および配偶者扶養費の請求権を双方放棄することで合意した。また、2人の娘は年間306日をキッドマンと過ごし、アーバンは隔週末に娘たちと面会しているという。

今回のやり取りは、離婚過程で浮上した娘たちとの不和説の中で行われたことから注目を集めている。

今年4月には長女サンデーがInstagramで父親のアカウントのフォローを外した後、数時間後に再びフォローし直す出来事もあった。

海外メディアは、2人の娘が両親の離婚に際し完全に母親側についたと報じた。ある関係者は「子どもたちは完全にニコールの味方であり、現在はキース・アーバンをすべての問題の原因だと考えている。そのため彼は深く傷ついている」と語った。

アーバンは娘たちを非常に愛しているものの、自分に対して怒りを抱いている状況に大きな苦痛を感じていると伝えられている。長女サンデーは土曜日、母親の誕生日に合わせて「happy birthday mumma🦋 no one i adore more」と投稿したが、アーバンに向けた個別の父の日メッセージは掲載しなかった。

一方、キッドマンは自然の中で誕生日を満喫する近況も公開した。離婚という痛みを経験した後も互いの記念日を気遣いながら関係修復の兆しを見せる2人の姿は、ハリウッド流の成熟した別れの形を示している。

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