歌手ジャドゥが、先に旅立った弟を失った悲しみを乗り越え、4人の甥姪の頼れる支えとなっている近況を明かした。17日、YouTubeチャンネル「CTSキリスト教TV」の番組「ワンダフルウーマン」に出演したジャドゥは、多くの甥姪たちと過ごす日常について語った。
ジャドゥは成長した甥姪たちの近況について、「長男は中学2年生、次男は小学6年生になりましたし、末っ子は1年後に小学校へ入学します」と明かした。
思春期に入った長男と次男は、叔母が芸能人であることを少し恥ずかしがる一方で、まだ幼い三男と四男はどこへ行っても叔母の自慢ばかりしていると笑顔を見せた。

また、今年2月にオンライン上で話題となった甥の保育園運動会でのダンス動画についても裏話を明かした。
ジャドゥは「私が踊ろうと思ったわけではなかった」と当時を振り返った。家族総出で参加した運動会で、夫がボール転がし競技に参加していた際、自身のヒット曲「キンパ」が会場に流れたという。それを聞いた甥姪たちが「ステージに出て」と目で合図を送り、結局は甥姪たちのために情熱的なパフォーマンスを披露することになったと説明した。
ジャドゥは2013年、6歳年上の日系韓国人出身の牧師と結婚したが、2020年には弟を先に見送るという大きな悲しみを経験した。
その後ジャドゥは、「弟が昨年、天国へ旅立ちました。甥姪が4人いるのですが、義妹一人で育児をするのは大変なので、私たち夫婦も育児をたくさん手伝いながら暮らしています」と語った。義妹と甥姪たちを細やかに支える温かな叔母としての姿が、多くの人々に感動を与えている。