「結婚16年目でも直視できない」…俳優の夫が妻の“大胆なラブシーン”出演作を見られなかった本音

俳優チン・ソンギュが番組に出演し、妻パク・ボギョンが出演したR18+シーンを含む作品を最後まで見ることができなかったと率直に明かした。

8日に放送されたSBS『いや、でも本当に!』第19回に出演したチン・ソンギュは、俳優キム・ジソクとともに結婚生活や俳優夫婦としての日常について語った。

引用:SBS『いや、でも本当に!』
引用:SBS『いや、でも本当に!』

イ・サンミンが、韓国芸術総合学校の先輩後輩として出会った妻パク・ボギョンについて言及すると、チン・ソンギュは「結婚16年目だ。卒業後、同じ劇団で活動しながら親しくなった」と出会いのきっかけを説明した。

夫婦となった後に訪れた空白期間についても振り返った。チン・ソンギュは、「結婚後は私が演劇で生計を立てていた。妻は約8年間、育児に専念するため演技活動を休んでいた」と語った。

タク・ジェフンは、俳優としての夢を一時的に後回しにして育児へ専念したパク・ボギョンに共感を示し、イ・サンミンは最近活発に活動している彼女の近況を紹介した。

これに対しチン・ソンギュは、「以前、私が『犯罪都市』で賞を受けた時に感じた気持ちを、今は妻が味わっているようだ」と語り、妻の活躍を喜んだ。

さらに、妻の復帰作にまつわる思い出も明かした。

チン・ソンギュは、「妻は8年ぶりに『シスターズ』のオーディションを受けた。その作品で高く評価された時は不思議な気持ちだった」と語り、「それ以降も良い作品に恵まれている」と笑顔を見せた。タク・ジェフンもパク・ボギョンの演技力を高く評価し、惜しみなく称賛を送った。

トークが続く中、キム・ジソクが「奥さんにはキスシーンはなかったのか」と質問すると、チン・ソンギュは意外な答えを返した。

チン・ソンギュは、「実は見ていない作品が一つある」と切り出し、「R18+シーンが含まれている作品だ。『于氏王后』にはそうした場面があると聞いたが、何となく見るのが気まずかった」と打ち明けた。

するとキム・ジソクは、「それだけ愛しているから見られないんだな」と冗談を飛ばした。

さらにイ・スジが、「もし奥さんがまたR18+作品に出演するとしたら何と言うか」と尋ねると、チン・ソンギュは答えに詰まり、戸惑った様子を見せてスタジオを笑わせた。

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