少女時代出身のティファニーが元所属事務所SMエンタテインメントに対する寂しかったエピソードを公開し、笑いを誘った。
8日に放送されたKBS CoolFM『パク・ミョンスのラジオショー』には、ミュージカル『ユミの細胞たち』の二人の主演ティファニーと女優キム・イェウォンがゲストとして出演し、トークを披露した。
この日、DJのパク・ミョンスはあるリスナーの意見を確認した後、「ティファニーが以前SMの駐車料金で寂しい思いをしたという話を聞いた」と切り出した。これにティファニーは「寂しかった。私もSMに13年もいた」と認めた。

パク・ミョンスは「ビルを建てたんじゃないか、ティファニーのおかげで」と少女時代の素晴らしい活躍を称賛した。
ティファニーは当時の状況について「少女時代15周年プロジェクトのために久しぶりに会社を訪れた」と説明した。続けて「練習を終えて出るときに駐車はどうするのかと聞くと『決済すればいい』という返事が返ってきた。寂しかった」と打ち明けた。
2007年に少女時代としてデビューし、13年間SMと共に過ごしたティファニーは、現在Pacific Music Groupに所属し、女優活動に専念している。親元のような場所で経験した厳しい駐車料金のエピソードが知られ、ファンの間で大企業の意外な一面が注目されている。