イ・グァンスとチ・イェウンが、それぞれ熱愛報道の直前にユ・ジェソクへ真っ先に電話をかけて相談していたという共通のエピソードを明かした。
30日に公開された映像には、ユ・ジェソク、イ・グァンス、ピョン・ウソク、チ・イェウンが出演し、さまざまな話題について語り合った。 この日の放送では、現在交際を公表しているチ・イェウンとダンサーのVata、そしてイ・グァンスと女優のイ・ソンビンをめぐる裏話が注目を集めた。

ユ・ジェソクがチ・イェウンに対し、「公開恋愛はどう?」と尋ねると、チ・イェウンは「むしろ楽になった。自由に出掛けられる」と答え、満足そうな様子を見せた。
続いてユ・ジェソクは、チ・イェウンの熱愛報道が出る前日の夜にあった出来事を明かした。
ユ・ジェソクは、「もともとイェウンはそんな遅い時間に電話をしてくるタイプではないのに、午後9時30分ごろ電話がかかってきた」と振り返った。さらに、「電話に出てみると声が震えていた」と当時の状況を説明した。ユ・ジェソクは、「慌てている様子だったので、『おめでたいことなんだから祝福しなきゃ』と言ったが、本人はどう話せばいいのか悩んでいた」と語った。
その話を聞いていたイ・グァンスも自身の過去を思い出した。
イ・グァンスは、「考えてみたら、僕も熱愛報道が出る前に真っ先にジェソク兄さんへ電話していた」と振り返った。 そして、「こういうことがあったんだけど、どうすればいいですか」と真剣に相談していたことを明かし、笑いを誘った。