イ・ヒョニが、自身の息子たちが通う名門私立小学校で巻き起こった「学校怪談騒動」について公開謝罪した。
25日、イ・ヒョニのYouTubeチャンネルには、「学校怪談を広めた張本人です。申し訳ありません」というタイトルのショート動画が投稿された。
イ・ヒョニは、年間学費1,000万ウォン(約106万2,000円)に達する名門私立小学校へ、2人の息子を通わせている。この学校は、夫ホン・ソンギの母校でもある。
ホン・ソンギは、息子たちと学校について話していた際に起きたエピソードを公開した。ホン・ソンギは、「子どもたちが入学した頃、僕たちが子どもの頃にあった『キム・ミンジの呪い』っていう話をした」とし、「ものすごく大きな壁画があって、その中に隠された絵を5個見つけると死ぬとか、幽霊に会えるとかいう噂があった」と説明した。

この話を息子ユンソに聞かせたところ、ユンソ本人が実際にその壁画を見に行ったという。ホン・ソンギは、「ユンソが話してる絵と、僕が知ってる絵が違った。行ってみたら壁画自体が変わってた」とし、「でもユンソが学校中にその噂を広めた」と明かした。
イ・ヒョニは、その後の騒動についても説明した。彼女は、「友達に話したら、みんな気になるじゃないですか。『一緒に見に行こう』ってなって、それを家でも話したらしい」と語った。さらに、「それでお母さんたちから、『最近学校で怖い話が流行ってるらしいですよ』って言われて、『すみません、すみません。うちの子の父親が……』って謝った」と打ち明け、笑いを誘った。ホン・ソンギも、「申し訳ありませんでした」と頭を下げ、保護者たちへ謝罪の意を伝えた。