ツキ、母と6ヶ月間の絶縁で得た韓国語力とは!?

日本出身のガールズグループBilllie(ビリー)のメンバー、ツキが韓国アイドルデビューのために母親と半年間連絡を絶っていた厳しい練習生時代のエピソードを公開した。

5月18日に放送されたSBS「いや、でも本当に!」にはOH MY GIRLのミミ、Billlieのツキ、お笑い芸人のキム・ジユが出演し、様々な話を交わした。

引用:SBS
引用:SBS

この日の放送でツキは「13歳で韓国に来た」と話し、元々の夢は客室乗務員で、4歳からヒップホップダンスを踊っていたと明かした。ツキは「デビュー時のイメージと合わないからジャズやバレエを習え」と言われ、練習生時代に韓国語を早く習得するために母親と6ヶ月間連絡をしなかった理由を公開した。

ツキは当時の状況について「韓国語ができなければ会話もできず、レッスンも理解できない。自分が韓国語を勉強しなければ生き残れないと思ったので、自分が連絡するまで待ってほしいとお願いした」と説明し、両親は韓国語を全く話せないと付け加えた。

MCカイが「今は韓国語がもっと上手になったんじゃないか」と尋ねると、ツキは「夢の中でお母さんが韓国語を話す」と答え、撮影現場を笑いの渦に巻き込んだ。イ・スジはツキが今や韓国語の方言も習得したと伝え、ツキは可愛い方言を直接披露した。

タク・ジェフンは「彼氏と会ったことある?この良い年齢で青春を楽しんでデートもしなきゃ。日本人の彼氏が欲しいのか、韓国人の彼氏が欲しいのか」と質問した。これに対しツキは「スウィートな男の子に会いたい」と言い、日本の男より韓国の男の方が優しいと思っていると明かした。

タク・ジェフンは「とても簡単なことがある。日本の女の子とご飯を食べに行って水を注いでナプキンを敷いてお箸を置いてあげると、日本の女の子はとても優しいと思うらしい。これはいつもすることじゃないのか」と言及し、イ・サンミンが「兄さんがこんなことをなぜ学ぶのか」と突っ込みを入れ、疑いの目を向けて楽しさを増した。

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