女性候補者のポスターを見ていたらファンが誤解? 人気俳優、日本での“赤面ハプニング”を告白

俳優パク・ジョンミンが東京で起きた奇妙な誤解の状況を語った。

先日10日、YouTubeチャンネル「出版社無題MUZE」に投稿された「東京の書店を巡ってきました」の動画で、パク・ジョンミンは出版関連の仕事で日本を訪れた際のエピソードを公開した。

パク・ジョンミンは日本の出版社や編集者たちと様々な業務を行い、1日の休憩時間に銀座地域の書店を巡ることにしたと当時の状況を説明した。

引用:YouTubeチャンネル「MUZE」
引用:YouTubeチャンネル「MUZE」

彼は「昨日、本当に恥ずかしいことが起きた」と笑いながら語った。パク・ジョンミンは道を歩いていると選挙ポスターのようなものが貼ってあるのを見て、ある女性のポスターが目に留まり、画像翻訳アプリで撮影していたと話した。

その瞬間、横から「こんにちは?」という挨拶が聞こえたという。パク・ジョンミンが振り返ると韓国人の女性で、娘と思われる幼い子どもと一緒だった。その女性が「きれいだから撮っているのか」と尋ねてきたと伝えた。

パク・ジョンミンは慌てて、そうではなく突然ポスターが貼ってあったからだと急いで弁明したと明かした。

さらに驚いたのはその後だった。韓国人女性が娘にパク・ジョンミンを「グッバイバイおじさん」と紹介すると、子どもが「私も知ってる」と堂々と答えたという。パク・ジョンミンはすぐに携帯電話を下ろして丁寧に挨拶をしたと回想した。

パク・ジョンミンはそのポスターについても詳しく説明した。彼は街中で美しい女性の顔が写ったポスターを撮影しているように見えたかもしれないと述べ、その人物は選挙候補者だったが、他の候補者とは異なり公約の代わりにピンク色の写真に犬、猫、SNS QRコードがあって興味深かったと付け加えた。

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