BTS・V、メキシコ大統領への気遣いが話題

BTSのVが、メキシコ大統領府バルコニーで5万人の観衆を前に見せた細やかな気遣いが、現地で大きな反響を呼んでいる。

今月6日(現地時間)、「ARIRANG」ワールドツアーを開催中のBTSは、メキシコ大統領の招待を受け、大統領宮殿を訪問した。

ソカロ広場を埋め尽くしたファンたちは、猛暑の中でもメンバーたちの登場に熱狂的な歓声を送った。

Vは事前に準備していたスペイン語メッセージをスマートフォンで確認しながら、「こんにちは。スペイン語はあまり上手ではありませんが、頑張ってみます。皆さんに本当に会いたかったです。メキシコが本当に恋しかったです。ここの雰囲気は本当にすごいです。僕たちをこんなにも愛してくださって本当にありがとうございます。また会いましょう。さようなら」と真心を込めて挨拶した。

引用:シェインバウム大統領のSNSアカウント
引用:シェインバウム大統領のSNSアカウント

現地メディアやSNSで特に注目されたのは、Vの気配りある態度だった。Vは、クラウディア・シェインバウム大統領がメンバーたちの後方に立っていることに気付くと、前に出て一緒に並ぶようジェスチャーを送り、自ら場所を譲った。大統領はVの配慮に明るい笑顔で応え、彼の背中を軽く叩いた。

さらに、大統領が演説のためマイクを手にした際にも、Vの「Kマナー」は再び注目を集めた。マイクの位置が高いことを確認したVは、大統領の身長に合わせてマイクを低く傾け、挨拶が終わるまで自ら支え続けた。

この様子が拡散されると、メキシコのリアルタイムトレンドには「MEXICO LOVES TAEHYUNG」「MUCHO PICANTE」などのキーワードが上位にランクインした。

メキシコはSpotify基準で世界5位のK-POP消費市場であり、BTSは同国で最多ストリーミング記録を持つアーティストでもある。

メキシコ市大統領宮殿での日程を終えたBTSは、5月7日、9日、10日にエスタディオGNPセグロスでワールドツアーを続ける予定だ。

引用:Nmas
引用:Nmas

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

おすすめニュース

新着ニュース

モバイルバージョンを終了