ペッカが家庭の事情を笑いに昇華させ、並外れた孝心を見せた。
7日午前に放送されたKBS Cool FMの『パク・ミョンスのラジオショー』に出演したペッカは「父は自分で稼いだお金を自分で使うタイプ。母は僕のカードを使っていた。父は自分で生きるしかない」と語った。
パク・ミョンスがペッカに何の心配もなさそうだと尋ねると、ペッカは金を一生懸命貯めていて何の心配もないと余裕の態度を見せた。

共に出演したキム・ユンジュは夫クォン・ジョンヨルとの経済管理方法を明かした。パク・ミョンスが財産は分けるのかと聞くと、キム・ユンジュは自分が稼いだものは自分で使う、分けるものがあれば分けるが家のような大きなものだけ分けると答えた。
これにパク・ミョンスは自身の母親の例を挙げ「母にカードを渡したが、あまり使わなかった。息子が苦労して稼いでいるのにカードを使うのが負担になるようだ。本当に多く使っても月に20万ウォン(約2万2,000円)程度しか使わない」と打ち明けた。
ペッカは過去の厳しかった家庭事情に触れ、雰囲気を一変させた。ペッカは「うちが貧しいと言っただろう。母がカードのリボ払いをよくしていた」と明かした。続けて「大人になって私が全部返済した。親孝行として借金を全部返した。高利貸しを使わなかっただけでもいいじゃないか」と付け加えた。
パク・ミョンスが冗談のつもりだったのにそこまで話が進んだと驚くと、ペッカは「全部母から学んだギャグだ」と返し、現場を笑いの渦に巻き込んだ。