ガールグループaespaのカリナが世界最大のファッションイベントであるメットガラで、海外メディアの記者たちのミスにより困難な状況を経験した。
5月4日(現地時間)、カリナはアメリカニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された『コスチューム・インスティチュート・ガラ』に出席した。このイベントはファッション界最高権威の慈善ガラであり、世界中の有名人が集まる舞台だ。

カリナはホワイトサテン素材で制作されたカスタムドレスを着用し、レッドカーペットに登場した。シルバーのレザーサンダルとホワイトゴールドのジュエリーでポイントを加えた彼女のスタイリングは洗練された優雅さを演出した。
問題はフォトウォール撮影の過程で発生した。現場に配置された一部の海外メディアの写真記者たちがカリナに向かって「ジス!」と叫びながら撮影をリクエストしたのだ。彼らはカリナをBLACKPINKのメンバーであるジスと勘違いし、引き続き間違った名前を呼び続けた。
このシーンを捉えた映像が各種SNSやオンラインプラットフォームに掲載され、世界中のファンの怒りを買った。ネットユーザーたちは「世界的なイベントに招待されたアーティストの名前も知らないのか」「アジアの女性芸能人を区別できない無知な行動」「基本的なプロ意識がない」などと批判を浴びせた。
メットガラのような格式ある国際イベントで公式出席者を他の人と勘違いして呼ぶことは礼儀に反するという指摘もあった。特に事前に出席者名簿と情報を確認できるにもかかわらず、このようなミスを犯したことについて現場運営の問題点を指摘する声もあった。
しかしカリナはこのような状況でも動揺せず冷静に対応した。困惑したり不快な表情を見せることなく、予定されたフォト撮影を終えた彼女の姿はむしろプロらしい姿勢として評価された。

