天下無双のシルム(韓国伝統格闘技)出身タレント、イ・マンギが初の孫をもうけて祖父になった事実を公開した。
今月5日に韓国でオンエアされたKBS 1TVのトーク番組『朝の広場』の「噂の人と共に」コーナーに出演したイ・マンギと彼の次男であるイ・ドンフンが、家族のおめでたを公開した。イ・マンギは長男の近況を尋ねられ、「長男は待ちに待った子どもが生まれ、僕も祖父になった。一人ではなく三つ子だ」と明かし、皆を驚かせた。
イ・マンギは「長男が最近、住民センターで出生届を済ませた」と伝え、「第1子が男の子で、第2子と第3子は女の子だ。孫一人に孫娘二人だ」と喜びを爆発させた。

三つ子の誕生に喜びを隠せない一方で、切実な育児の壁も明かした。「おめでたではあるが、三人という人数を聞いて『どう育てるんだ』と思った。今は一人でも大変なのに。長男の肩にのしかかる重圧が心配だ」と懸念を示した。同席した次男に「お母さん一人、ドンフンが一人、嫁が一人、こうして育てろ」と冗談交じりのアドバイスを送った。
孫を迎えた感想については「普通は孫が生まれると『孫煩悩』になると言うが、息子は育てたことがあるものの、孫は別の感じだ」と説明した。
これに対し、最近娘をもうけたアナウンサーのパク・チョルギュがイ・マンギの普段の反応を伝え、「とても可愛いと言いながら、家に帰ると『目に浮かぶ、すごく会いたい』と言っていた」と証言し、笑いを誘った。
現在の三つ子の状態について、イ・マンギは「健康に生まれたが、まだ1ヶ月ほどは病院にいなければならない。6月初めには退院できると思う」と付け加えた。
