チョン・セムムル、2人の娘の成長公開…次女は英才判定

第1世代のメイクアップアーティストであり、年間売上1,350億ウォン(約144億3,700円)規模のビューティーブランドを率いるジョン・センムルが、大きく成長した2人の娘の近況を公開した。

今月2日に放送されたMBCのバラエティ番組『全知的おせっかい視点』では、4年ぶりに出演したジョン・センムルと家族の日常が描かれた。

MC陣は「4年ぶりならかなり大きくなっているはず」と期待を示し、画面に登場した娘たちの著しい成長ぶりに驚きの声を上げた。

かつて5歳の頃から流ちょうな英語力を見せ、英才性を示していたラエルは、現在は内気な9歳の少女へと成長した。

引用:MBC『全知的おせっかい視点』
引用:MBC『全知的おせっかい視点』

一方、母親から洗顔チェックを受けていた9歳だったアインは、13歳の思春期の少女となった。ジョン・センムルはアインの身長に言及し、「私よりも背が高い」と語り、誇らしげな様子を見せた。

特に次女ラエルは最近、英才判定を受けたことが明らかになり、注目を集めた。

ジョン・センムルは「本が本当に好きで、食事の時も寝る時間でも本を手放さない。それで最近はよく言い合いになる」と明かした。これに対しチョン・ヒョンムは「スマートフォンは使わないのか」と驚きを示した。

ジョン・センムルは1997年、芸能企画会社代表ユ・ミンソクと結婚後、2人の娘を公開養子として迎え入れた。過去の番組で明かした養子縁組のきっかけも注目を集めた。

キム・テヒと共にアフリカでのグラビア撮影中、拳銃強盗に遭いトラウマを抱えたジョン・センムルは「ケープタウンで、ある少女が澄んだ目で私に笑いかけてきた。その瞬間、心が揺さぶられた。『一緒に来る?』と声をかけると、強く抱きしめてくれた」と振り返った。

さらに「その時の恐怖とつらいトラウマは、その子が抱きしめてくれたことで消えた」とし、帰国後にボランティア活動を続ける中で出会った子どもを養子として迎え入れたと明かした。

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