タレントのソ・ユリが元夫チェ・ビョンギルPDとの生々しいメッセージのやり取りを暴露し、泥沼の争いを続けている。ソ・ユリは22日、自身のSNSで「裏ではこうして、表では」という文章とともにチェPDとの舌戦を捉えたスクリーンショットを公開し、波紋を広げている。
公開された会話では、二人が金銭問題と活動方法を巡って激しい応酬を繰り広げている。ソ・ユリが「私も早くお金を受け取れるよう努力しろ」と要求すると、チェPDは「実力をつけて声優としてお金を稼げ。脱衣配信はするな」と露骨に非難した。これに対しソ・ユリは「どれだけお金をくれなかったと思う」と反論し、「私は脱衣配信なんてしたことがない」と強く否定した。
結婚5年で別々の道を歩むことになった二人は、離婚後も互いへの公開攻撃を止めていない。先にチェPDは、ソ・ユリがドラマの主要キャスト出演やカンヌ国際シリーズフェスティバルへの同行を要求したという内容の離婚協議書を公開し、世論戦に出ていた。

ソ・ユリはすぐに反論した。それらの条項は最終和解書には含まれておらず、チェPDによって放送業界で被った被害の補償を求めるために一時的に言及されただけだと説明した。特にソ・ユリはチェPDの個人的な問題に触れ、証拠があるのでメディア操作をやめろと最後通告を突きつけた。
一方、チェPDは最近、債務は責任を持って履行しようと努力中だと低姿勢を見せることもあった。彼は能力不足の自分が市場で再起し、和解金を支払えるようにさせてほしいと、ネガティブキャンペーンの中止を訴えた。しかし、今回のソ・ユリの暴露により、二人の感情の溝はさらに深まりそうだ。

