【騒然】『ユミの細胞たち』たった一言で炎上?「マルチーズは…」発言に飼い主が一斉反発、コメント欄が異常事態

人気ウェブトゥーンを原作としたドラマ『ユミの細胞たち』の中の登場人物の一言により、韓国全国のマルチーズの飼い主たちが愉快な怒りを爆発させ、オンラインコミュニティが騒然となっている。

劇中、ユミの怒り細胞を目覚めさせたシン・スンロクの「マルチーズって、あいつらうんこも食べませんか?」という挑発的な発言が発端となった。

このシーンが放送された直後、ネイトパンをはじめとする各種コミュニティには、自らをマルチーズの飼い主と名乗るネットユーザーたちのいわゆる“刺激された”反応が相次ぎ、独特な光景を生み出した。

引用:Instagram@tving.official
引用:Instagram@tving.official

発端は劇中で犬猿の仲であったシン・スンロクが、ユミを刺激するために投げかけた何気ない質問だった。これに対し韓国全国のマルチーズの飼い主たちは「うちの子がうんこを食べることはあるが、他人に言われるのは我慢できない」「マルチーズは我慢しないが飼い主も我慢しない」などとコミカルな抗議を続けた。特にコメント欄がマルチーズの写真をプロフィールに設定した飼い主たちで埋め尽くされる光景は、見る者の笑いを誘った。一部の飼い主は「たまに食べるのは事実だから反論できなくて悔しい」と苦笑交じりの認め方も見せた。

世論がただならぬ流れになると、ついにはシン・スンロク役を演じる俳優キム・ジェウォンが自ら収拾に乗り出す異例の事態となった。

キム・ジェウォンは自身のSNSを通じて「韓国全国のマルチーズの飼い主の皆さまに申し訳ない」とユーモラスな謝罪文を掲載し、騒動を沈静化させた。劇中のセリフによって俳優本人が謝罪する前例のない状況に、ファンたちは「本体まで謝罪させるマルチーズの威力」「謝罪文を上げるのが面白くてかわいい」と爆発的な反応を見せた。

劇中の展開に対する好評も相次いだ。恋愛細胞と感情細胞が凍結され文章が書けなくなっていたユミが、シン・スンロクとの悪縁を通じて怒りを積み重ね、その過程で怒り細胞が華麗に復活する演出が視聴者にカタルシスを与えたとの評価だ。あるネットユーザーは「釣り細胞が怒りを次々と釣り上げるシーンで拍手した」とし、「シーズン3は見ないつもりだったが結局またハマるしかない」と感想を残した。

今回の「マルチーズ騒動」は単なるハプニングを超え、ドラマの話題性を証明する契機となった。視聴者たちはドラマ内のユーモアコードを現実に持ち込み、コミュニティ内で一種の遊び文化として消費しながら作品と密接にコミュニケーションを取る姿を見せた。ユミとシン・スンロクの本格的なロマンス、あるいは「犬猿の仲」がどのように展開されるのか期待が高まる中、韓国全国のマルチーズの飼い主たちは今もなお可愛らしい監視の目を向け続けている。

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