女優キム・ウォニが、過去に経験した衝撃的なハッキング被害を明かし話題となっている。
4月16日、キム・ウォニはSBSパワーFM『キム・ヨンチョルのパワーFM』にゲスト出演し、自身のYouTubeチャンネル運営を中断した背景について語った。

あるリスナーが「キム・ウォニTVの登録者だったが、再びYouTubeをやる考えはないのか」と質問すると、キム・ウォニは「YouTubeは10回ほど楽しく撮影していたが、やめることになった」と説明した。
続けて「インスタグラムをハッキングされた」と明かし、「数年前の出来事だが、外国人にアカウントを奪われ、金を要求された」と語った。さらに「カカオトークにも深夜に電話がかかってきて金を要求された」と当時の状況を伝えた。
被害はインスタグラムにとどまらなかった。キム・ウォニは「NetflixのようなOTTもすべてハッキングされ、言語やプロフィールが変わっていた」とし、「本当にぞっとした」と振り返った。
特にハッカーは、彼女が運営していたYouTubeチャンネルにも侵入し、金銭を要求したという。キム・ウォニは「YouTubeチャンネルにまで入り込んできて金を要求された」とし、「そのとき再整備しようと思ったが、被害があまりにも衝撃的で休むことになった」とYouTube活動を中断した理由を説明した。
幸いにもキム・ウォニはハッキングされたアカウントを取り戻すことに成功した。「アカウントは取り戻したし、芸能人として個人チャンネルも必要だと思う」と述べ、今後のYouTube活動再開の可能性も示唆した。
