【涙】「3年間収入ゼロでも文句なし」チョン・テホを支え続けた妻の一言がすべてを変えた

コメディアンのチョン・テホが、無名時代から現在までそばを支えてくれた妻に向けて率直な思いを明かした。

15日に放送されたKBS1『朝の広場』内の「挑戦!夢の舞台」コーナーに出演したチョン・テホは、パネルたちと歌対決を繰り広げながら自身の人生を語った。チョン・テホは「これまでコメディアンとして活動できたのは妻のおかげ。感謝の気持ちを伝えたい」と語り、妻との特別な縁を公開した。

2人の出会いはコメディアン志望生と作家であった。チョン・テホは「妻と初めて会った当時、自分はコメディアン志望生で、妻はバラエティ作家だった」とし、彼女の心をつかもうと努力した過去を振り返った。「何度か話してみると、とても安定していて落ち着きがあり、賢い女性だった。この人と結婚したいと思い、積極的にアプローチした」と明かした。

引用:KBS1『朝の広場』
引用:KBS1『朝の広場』

交際中、チョン・テホは度重なる不合格で危機を迎えた。「自尊心も下がり絶望していた。その時、妻が『コメディアンのチョン・テホが好きなのではなく、ただチョン・テホが好きなのだ』と言ってくれた」とし、「頼もしい味方に報いるべきだと思い、KBS 23期コメディアンに合格した」と語った。

合格後も試練は続いた。安定した放送活動ではなく、小劇場公演という新たな夢を選んだからである。

チョン・テホは「すでに子どもが2人おり、小劇場は収入が難しい状況だった」とし、「悩んでいた時、妻が3,000万ウォン(約323万4,000円)という大金を渡し『これまで人に言われたことをやってきたのだから、これからは自分のやりたいことをやりなさい』と言ってくれた」と感謝を伝えた。

小劇場に打ち込んでいた当時については「3年間、家に金を一銭も持ち帰れなかった」としながらも、「妻はなぜ金を稼げないのかと一度も文句を言わなかった。それどころか『あなたは何をしても家族を飢えさせる人ではない』と信じてくれた」と語った。チョン・テホは妻の信頼のおかげで、ついに念願だった『朝の広場』のパネルの座を手に入れたとし、笑顔を見せた。

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