人気アイドルの実姉、幼少期の姉妹エピソードを公開「本当に殺すつもりで…」

俳優コン・スンヨンが妹のTWICEジョンヨンとの厳しい現実の姉妹エピソードをありのままに語った。

14日に公開されたウェブバラエティ「サロンドリップ(SalonDrip)」に出演したコン・スンヨンは、幼少期に妹たちをしつけていた過去を振り返り、妹が二人いるが二人とも叩いたと告白し、注目を集めた。

コン・スンヨンは、すぐ下の妹が年子だと説明。自分が二番目を叩くと、末っ子のジョンヨンが母に言おうとしたため電話で叩いたと当時の状況を思い出した。特に成人になってからも続いた姉妹間の肉弾戦のエピソードが視聴者を驚かせた。

引用:YouTubeチャンネル「TEO テオ」
引用:YouTubeチャンネル「TEO テオ」

コン・スンヨンは父の車で妹を叩いて裸足で追い出されたこともあると言い、バス停まで三駅の距離で降りたが、冬に裸足で家に歩いて帰りながら「本当にユ・ジョンヨンを殺すつもりだ」と思ったと語った。その時が20歳だったという。

さらに大きな問題はジョンヨンのデビューがかかっている重要な時期に発生した。コン・スンヨンはジョンヨンが翌日デビューサバイバル番組の撮影を控えていたにもかかわらず、喧嘩の末にジョンヨンの目元に傷をつけたエピソードを公開した。

彼女は、わざと叩いたわけではなく、間違って当たったと説明。頭を叩こうとしたら妹が顔をそらして間違って当たったと言い、それでデビューできなかったら恐ろしかっただろうと胸を撫で下ろした。

子供だった頃の行動についてコン・スンヨンは深い後悔の意を示した。成人まで精神を持たず、後で反省したと言い、すごく謝ったと述べた。今は親密になった姉妹の関係を誇示しながらも、過去の申し訳なさを伝えて話を締めくくった。

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