歌手ソ・イニョンが度重なる鼻の整形手術により、もはや手術前の元の姿に戻りたくても戻れない状況にあることを告白した。
3月9日、YouTubeチャンネル「ソ・イニョンの改過遷善~弁護士の資格~」で公開された動画で、ソ・イニョンは加平(カピョン)の実家を訪れ、過去の写真を見ながら整形について率直な心境を明かした。
制作陣が過去の写真の中の鼻手術の回数を尋ねると、ソ・イニョンは「何もしていない時だ」と言い、「やっているうちに最初の状態には戻れなくなった。あまりにも多くやってしまったから」と打ち明けた。

彼女は20代前半のJEWELRY活動時の大胆なファッションを振り返り、「これが私なのよ」と懐かしんだ。
ソ・イニョンは先月も自身のチャンネルを通じて鼻手術の経験をありのままに共有している。
当時彼女は「今まで鼻先だけで5回手術した。鼻筋は両親から受け継いで高かったが、それに合わせてもっと外国人のように見せたくてさらに高くした。今はもう触りたくない」と言い、現在は軟骨を束ねている状態だと説明した。
すでに昨年にもソ・イニョンは鼻整形の副作用と再手術の難しさを訴え、近況を伝えていた。
彼女は「私はもう鼻の人工物を全部取り除いた。鼻先だけすごく尖らせていたでしょう。でも大変なことになった。鼻に何かを入れることができない状態なので全部取り除いた」と明かし、ファンの同情を誘った。