40代から記憶力・忍耐力・集中力が低下…その原因は“蓄積されたアルコール”だった?

ユ・ジェソクが脳に刻まれるアルコールの恐ろしい痕跡に驚愕した。

8日に放送されたtvN『ユ・クイズON THE BLOCK』に睡眠専門医のチュ・ウンヨン教授が出演し、不眠症克服の秘訣として強力な禁酒を勧め、酒が人体に及ぼす致命的な影響を警告した。

この日の放送でチュ・ウンヨン教授は、どうすればよく眠れるかという質問に、規則正しい生活習慣と光の制限を挙げた後、最も決定的な要素として酒を指摘した。

引用:tvN『ユ・クイズON THE BLOCK』
引用:tvN『ユ・クイズON THE BLOCK』

教授は酒とカフェインはどちらも睡眠を妨げるが、カフェインはその日で終わると述べた。しかし、アルコールは年輪のように脳に刻まれるという衝撃的な事実を明かした。青年期から飲んだ酒が脳にそのまま記録され、最終的に脳を破壊するという説明だ。

教授は続けて酒の危険性を具体的に列挙した。最初はよく眠れるように思えるが、結局は記憶力や忍耐力、集中力が低下すると指摘。油断して酒を飲んでいると50代半ばにその副作用が急増すると注意を促した。

アルコールが単なる一時的な酔いではなく、長期的に脳の健康を破壊する主犯であることを明確にしたのだ。

普段酒を飲まないことで知られるユ・ジェソクも専門家の診断に同意した。ユ・ジェソクは酒をよく飲む人たちも40代後半や50代後半になると顕著な変化が現れ、顔にも酒の影響が蓄積されるようだと、自ら目撃した愛酒家たちの変化について言及した。

これに対し教授は酒を飲まなくても飲んだ人のように見えるようになると共感し、ユ・ジェソクは酒が年輪のように刻まれるという話は初めて聞いたと驚きを隠せなかった。

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