歌手ソヌジョンアが過去に極度のストレスから自ら頭を剃った経験を公開した。
3日、YouTubeチャンネル「イ・ソラの初春」に掲載された「少し休んでいってください w. ソヌジョンア」動画でイ・ソラとソヌジョンアは剃髪の経験談を交わした。二人はこの日初めて会い、「風立ちぬ」と「逃げよう」を一緒に歌った後、率直な会話を続けた。
イ・ソラは「私たちには似た点がある」と言い、「数年前に私も頭を剃ったことがあったが、ジョンアもそんなことがあった」と切り出した。続けて「女性はこうするのが簡単ではない。どんな理由で剃髪をしたのか」と興味を示した。

ソヌジョンアは当時の状況を具体的に説明した。「実際、ストレスをたくさん受けていた。いろいろが積もりに積もって一度に爆発した」と言い、「その時、長いボブに華やかな染色をしていたが、鏡の中の自分の姿を耐えられなかった」と告白した。
ソヌジョンアは衝動的に髪を切り始めたと明かした。「突然髪を引っ張りながらハサミで切り始めた」と言い、「最後には剃刀で剃った」と説明した。
特にソヌジョンアは剃髪の過程で予想外の気づきを得たと伝えた。「やってみて感じたのは、散髪が一種の瞑想のような行為だということだ」と言い、「2〜3時間切っていると腕は痛いが、どんどん考えが空っぽになっていった」と述べた。続けて「僧侶たちがだから髪を剃るのかと思った。非常に良い経験だった」と付け加えた。
イ・ソラはソヌジョンアの経験に深く共感した。「私もやったことがあるので、その気持ちがわかる」と言い、「良くない気持ちがあるから何かで発散したかったのだと思う」と述べた。
しかしソヌジョンアは剃髪後に現実的な困難も経験したと打ち明けた。「剃髪をしたら逆にもっと不便だった」と言い、「家では楽だったが、人に会う職業なので、もっと多くの装飾が必要になった」と説明した。
彼は「だから髪を伸ばす方が楽だと思った」と率直に語った。これを聞いたイ・ソラは「確かに自由な魂だね」と言い、ソヌジョンアの率直さに感心を表した。
YouTube「イ・ソラ」
