俳優パク・ヘスが結婚前の一人暮らしで経験した孤独から帯状疱疹を患った体験を明かした。
先月31日に放送されたSBS『暇さえあれば』で、パク・ヘスはイ・ヒジュンと共にゲスト出演し、過去の双門洞(サンムンドン)での生活を振り返った。
ユ・ヨンソクが「双門洞に誰か縁があるのか」と尋ねると、パク・ヘスは「10年以上前だが、結婚前にここに住んでいた」と述べ、「友達と住んでいたが、別れて双門洞で暮らしていた」と明かした。

イ・ヒジュンは「屋上部屋で男優3人が住んでいた」と補足した。
パク・ヘスは当時の生活を具体的に描写し、「大きな犬も一緒に住んでいたが、そいつも雄だった」と語った。続けて「毎日演技の本ばかり見ていた。冷蔵庫の中に演技の本を入れていた」と回想した。
ユ・ジェソクが「なぜ冷蔵庫に演技の本を入れていたのか」と不思議がると、パク・ヘスは率直に「見栄だ」と答え、スタジオに笑いを誘った。
ユ・ジェソクが「屋上部屋には男のロマンがある。実際に住んでみると大変だと聞く」と言及すると、パク・ヘスは衝撃的な告白を続けた。
彼は「だから一人で住んでみたら孤独だった。孤独で帯状疱疹にかかった。それで1年で戻った」と語り、出演者たちを爆笑させた。
パク・ヘスの率直な告白は、一人暮らしをする若者たちの現実的な困難を示すエピソードとして話題を呼んだ。孤独が身体的な病気にまでつながることがあるという彼の経験談は視聴者に深い印象を与えた。
