【感動】70代で授かった息子に涙…キム・ヨンゴン「少しでも長く見ていたい」切実な父の本音

俳優のキム・ヨンゴンが、遅くに授かった幼い息子への深い父性愛を明かし、視聴者の心を打った。

3月30日に放送されたtvNSTORYのバラエティ番組『ヨンジャとセリの美食ツアー:残して何になる』では、過去の人気番組『クムチョン宅の人々』の主役であるイ・ヨンジャ、チョン・ソニ、イム・チャンジョン、キム・ヨンゴンが再集結し、思い出の旅に出る様子が描かれた。

この日の放送の終わりの予告編では、出演者たちの率直な近況トークが続き、注目を集めた。

チョン・ソニがキム・ヨンゴンに「孫とよく遊んであげる優しい祖父か」と尋ねると、キム・ヨンゴンは「自分にはもう一人、遊んであげる子がいる」と語り、自然に幼い息子の話題を切り出した。

引用:tvNSTORY『ヨンジャとセリの美食ツアー:残して何になる』
引用:tvNSTORY『ヨンジャとセリの美食ツアー:残して何になる』

彼は「子どもは声が大きくて、『パパ』と何度も呼んでくる」と話し、溢れる愛情をにじませた。特に70代で得た大切な息子との夜明けの時間について語り、スタジオの雰囲気をしんみりさせた。

キム・ヨンゴンは「一人で寝ていると、子どもが夜明けに起きて自分の隣に来て横になる」とし、「自分は夜明けに目が覚めると時間を確認しながら子どもを待っている」と打ち明けた。

さらに「子どもと過ごせる時間が多くないと思うと、少しでも長く見ていたい」と述べ、遅咲きの父としての切実な思いを伝えた。

一方、この日共演したイム・チャンジョンは、18歳年下の妻との夫婦喧嘩エピソードを公開し、「激しく言い争って友人の家に泊まったことがある」と振り返り、笑いを誘った。

30年ぶりに再会した『クムチョン宅の人々』の出演者たちは、変わらぬトーク力と深まった人生経験で、笑いと感動を同時に届けた。

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