俳優キム・ソンホが脱税疑惑の論争以来初めてSNSの投稿を行い、ファンとのコミュニケーションを再開した。
今月26日、キム・ソンホは自身のSNSアカウントにハートの絵文字と共に、グラビア写真を数枚公開した。この投稿は1月29日以来約2ヶ月ぶりのもので、家族法人の脱税疑惑が提起された後、キム・ソンホが直接SNS活動を行ったのは今回が初めてだ。
公開したグラビア写真は3月19日に正式公開されたものだ。キム・ソンホは当時のインタビューで「優しさをできるだけ伝えたい」と述べ、「俳優がこんなことを言うのは特に感慨なく当然に聞こえるかもしれないが、僕は本気だ」と明かした。

彼は続けて「優しさの体力が尽きたとしても、僕のことを応援してくれる多くの方々への感謝の気持ちだけはしっかりと表現したい」と付け加えた。
現在、キム・ソンホは演劇『秘密通路: INTERVAL』に出演し、舞台活動を続けている。
先日、キム・ソンホは過去に運営していた家族法人に関連する脱税疑惑で論争に巻き込まれた。これについて所属事務所は2月4日に公式コメントを発表した。
所属事務所は「キム・ソンホは疑惑が浮上した法人の運営自体が誤解を招く可能性があることを認識した後、問題の法人の運営を停止し、最近1年以上法人を通じた活動は実質的に全く行われていなかった」と説明した。
そして「キム・ソンホは当時無知だった法人運営を正すための先制的措置として、過去の法人カード使用履歴や家族に支給された給与、法人車両をすべて返却した」とし、「法人を通じて過去に精算を受けた金額については、既に納付した法人税に加え、個人所得税として追加納付完了した」と明かした。
所属事務所は「法人の廃業手続きを進行中であり、行政上の手続きがまもなく完了する予定だ」と付け加えた。
