俳優ユ・ジュンサンが、軍服務を終えた長男の大学進学計画について率直な心境を明かした。
先月24日、SBS『暇さえあれば』に出演したユ・ジュンサンは、MCのユ・ジェソク、ユ・ヨンソクとともにキム・ゴヌと鍾路区(チョンノ区)昌信洞(チャンシン洞)で会い、家族の話を交わした。
ユ・ジェソクが「長男は除隊して学校に復学したのか」と尋ねると、ユ・ジュンサンは「子どもが最初から大学に行かないと言ったので、すぐ軍隊に行けと言って軍隊に先に行った」とし、「除隊してから今は大学に行きたいと言っている」と説明した。

ユ・ジェソクは「そうしてこそその気持ちが生まれる」とし、軍服務後に大学進学の意欲が生じることに共感した。
ユ・ジュンサンは「うちの子どもたちはとにかく幸せだ。親だけが心が痛い」とし、「子どもたちはそもそも勉強に対してそういうものがない」と語った。続けて「子どもたちはよく育った」と付け加え、子どもへの愛情を示し温かい雰囲気を醸し出した。
キム・ゴヌは1歳差の姉との関係について「仲が良い」と答えた。仲が良さそうだという反応に対し、キム・ゴヌは「姉が僕に似ているから被害者だ」と答え、笑いを誘った。
キム・ゴヌが『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』で悪役ソン・ミョンオ役として強い印象を残したことから、似ている姉が被害を受けるという冗談に出演者全員が笑いを見せた。