「結婚しても幸せにならない」サユリが共感した発言…非婚出産を選んだ理由に再び注目

タレントのサユリが、結婚と出産に対する自分なりの哲学を明かし話題となっている。

24日、サユリは個人のSNSを通じて「結婚して子どもを産んでも幸せにはならない」というタイトルの映像を共有し、非婚出産に対する自身の信念をあらためて示した。

引用:Instagram@sayuriakon13
引用:Instagram@sayuriakon13

当該の映像であるYouTuberは「非婚で生きていて60〜70代になったとき、うまく生きていけるだろうか」という質問を受け、「どのように生きても後悔する人は後悔するし、しない人はしない」と答えた。

YouTuberは続けて「もともと幸せな人は子どもを産めば幸せが倍になるが、もともと不幸な人は子どもを産んでも不幸が二倍になるだけだ」と語った。

彼は「幸せと不幸は決まっている。今この瞬間に幸せになれなければ、どんな状況でも幸せにはなれない」と付け加えた。

サユリはこの発言に「その通りだ」とし、強い共感の意思を示した。

サユリは2020年、西洋人の精子提供を受けて息子ゼンを出産した自発的なシングルマザーである。彼女は過去の番組で「産婦人科で自然妊娠が難しく、体外受精の成功確率も低いという診断を受けた」とし、「子どものために愛していない人と結婚したくはなかった」と非婚出産を選んだ理由を説明している。

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