BTS公演後に現れた“ボランティア”…日本人ファンの呼びかけから始まった行動に感動の声

3年9ヶ月ぶりの完全体カムバックで光化門(クァンファムン)がざわめいたが、祭りが終わった後に残ったのはゴミではなく、ARMY(公式ファンダム)たちが残した「紫の温もり」だった。

21日午後8時、ソウル光化門広場で行われた『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』には、主催者側の推計で10万4,000人、警察の推計で4万2,000人が集まった。

だが、この日最大の感動は公演終了直後に訪れた。

引用:ニュース1
引用:ニュース1

22日ニュース1によると、膨大な人々が去った後、どこからか「ARMYボランティア」と書かれた紫の帯を巻いたファンたちが現れた。彼らは一方にゴミ袋を持ち、広場の隅々を探りながら、残っているかもしれないゴミを収集し始めた。

この日の会場は清潔保持のため、飲料以外の食品の持ち込みが厳しく制限されていたが、ファンたちはそれにとどまらず、自発的な清掃活動に乗り出した。

特に彼らは韓国人だけでなく、世界中から集まった多国籍のファンで構成されており、注目を集めた。

世宗大路交差点付近でゴミを拾っていたある日本人ファンはニュース1に「ファンコミュニティで意気投合した者同士でグループを結成し、直接掃除しようと声を上げた」と述べ、「私たちの行動がまさにBTSの顔だという考えで喜んで参加した」と伝えた。

警察の制御に積極的に協力し、グッズを配り交流していたARMYたちは、最後の後片付けまで完璧に終え、「成熟したファンダム文化」の模範を示した。

引用:BIGHIT MUSIC、Netflix
引用:BIGHIT MUSIC、Netflix

一方、光化門公演を成功裏に終えたBTSは、24日にアメリカニューヨークで『Spotify × BTS:SWIMSIDE』を通じて現地ファンと会う。続いて4月9日からは京畿高陽総合運動場で単独コンサート『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN 高陽(コヤン)』を開催し、本格的なグローバル活動を展開する予定だ。

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