韓国ロック界で活躍した55歳ボーカル、大麻所持・喫煙容疑で逮捕…警察が勾留状請求を検討

ロックバンドのシナウィ出身ボーカル、キム・バダが大麻使用の容疑で江原道・束草(カンウォン道ソクチョ)で逮捕された。

9日、束草警察署はキム・バダを麻薬類管理法違反の容疑で現行犯逮捕したと発表した。

キム・バダは8日午後8時30分頃、束草市内のある建物で大麻を所持し、喫煙した容疑を受けている。

警察は逮捕状を発付した後、2ヶ月間の追跡捜査を行った結果、キム・バダを検挙したと明らかにした。キム・バダは警察の取り調べ過程で容疑を認めたとされる。

現在、警察は勾留状の請求の可否を検討している。

引用:EVERMORE MUSIC
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一方、55歳のキム・バダは1995年にギタリストのシン・デチョルが率いるロックバンドシナウィの5代目ボーカルとして音楽界で注目を集めた。

1999年にシナウィを脱退した後、ナビエフェクト、レイシオス、ART OF PARTIESなど多数のバンドで活動し、最近ではソロ歌手として活動してきた。

キム・バダは2012年に再結成されたシナウィのボーカルとしてMBC音楽バラエティ番組『私は歌手だⅡ』に出演し話題を呼んだ。

その後、『ザ・マスクド・シンガー』、『不朽の名曲』など各種放送番組や公演ステージで観客と交流し、精力的な活動を続けてきた。

引用:EVERMORE MUSIC
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