フィギュアスケート代表選手イ・ヘインが青瓦台(チョンワデ)で見せたアイドルダンスの実力が話題を呼び、メディアの注目も集めている。
6日、メディア「THE ANSWER」は韓国の国家代表フィギュア選手が青瓦台でアイドルダンスを披露し話題を呼んだと伝え、イ・ヘインの青瓦台イベント参加の様子を詳しく報じた。
同メディアは特にイ・ヘインがILLITの日本人メンバーと記念撮影を行い注目を集めたと伝え、両国ファンの関心を強調した。

5日、青瓦台迎賓館でイ・ジェミョン大統領主催のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック選手団激励昼食会が開かれた。
この席には冬季オリンピック出場予定選手らと共に祝賀公演のため、ガールズグループILLITが参加した。
イ・ヘインはILLITがステージに登場すると、即興で彼らの代表曲「Magnetic」の振り付けを完璧に再現した。
フィギュアスケートで鍛えられた動きで披露されたダンス実力に会場の雰囲気は一層盛り上がり、イ・ヘインはカメラに向かって照れ笑いを見せた。この場面はすぐに各種SNSで大きな話題となった。
イベント終了後、イ・ヘインは自身のInstagramにILLIT、CORTISらと撮影したセルフィーを投稿し、「意義深い場を設けていただきありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。
メディアはイ・ヘインがアイドルと並び立ち、完璧な振り付けを披露したと伝え、その投稿が両国で「かわいい」という反応を得ていると分析した。
また、オリンピックで8位を獲得したイ・ヘインが今後の自身の将来にとって意義深い一日を過ごしたと評価した。

