ユ・ジェソクがハンガリー旅行で娘にだけプレゼントを購入した背景を公開し、息子に対する差別論争に直接釈明した。
先月21日に公開されたYouTubeチャンネル「DdeunDdeun」のウェブバラエティ『風向高2』第5回で、ユ・ジェソク、チ・ソクジン、イ・ソンミン、ヤン・セチャンがハンガリーのブダペスト旅行の最終日を過ごす様子が放送された。

ユ・ジェソクは旅行中、記念品店で鉛筆を購入し、「ナウンが小学生で鉛筆をよく使う」と説明した。鉛筆を慎重に選びながら、「自分が勉強を強要しているように見えないか心配だ」と述べた。
現地限定の手作り鉛筆デザインを見つけたユ・ジェソクは、価格を確認して驚いた。「鉛筆だと思って価格を見ずに手に取ったが、1本1万ウォン(約1,070円)以上する」と言い、鉛筆やチョコレート、マグネットなどを含め計11万ウォン(約1万1,782円)を支払った。
レストランで購入した記念品の鉛筆を紹介する中で、ユ・ジェソクは息子ジホに対する差別論争に直接言及した。「いつもナウンのものばかり買うからジホはどうなのかと言われるが、ジホはこういうものをあまり好まない」と釈明した。
ユ・ジェソクは、ジホが高校生になり学用品に興味がないと補足説明した。また、「免税店に行けばまた買わなければならない人がいる」と述べ、妻への配慮にも言及した。
