イギリスでプラスサイズモデルとして活動し、157万人のフォロワーを持つインフルエンサーのペク・ジンギョンが、海外で経験する人種差別への実践的な対処法を公開し、話題を呼んでいる。
18日、「名誉イギリス人」と呼ばれるペク・ジンギョンは、MBCのバラエティ番組「ラジオスター」953回特集に出演し、自身の人種差別対応ノウハウを伝えた。この日の放送には、オム・ジウォン、チェ・デチョル、キム・ジョハンと共に出演し、率直な話を交わした。

キム・グクジンが「人種差別対処必勝法を伝授してくれるのか」と尋ねると、ペク・ジンギョンは地域ごとの人種差別の様相の違いから説明した。ペク・ジンギョンは「アメリカは人種差別を公然と行う。ヨーロッパは少し回りくどくやる」と経験談を共有した。
特にヨーロッパで経験した間接的な人種差別の例として「金正恩知ってる?」と礼儀正しく装いながら皮肉る方法を挙げた。ペク・ジンギョンはこのような状況に対する具体的な対処法も示した。
ペク・ジンギョンは「その時は勢いで行かなければならない。ヨーロッパでは人種差別は犯罪だ。だから、やられた時には『不快だ』『人種差別主義者!』と大声で叫べばいい」とアドバイスした。周囲の人々の注目を引き、相手を恥をかかせる戦略だと説明した。
さらにペク・ジンギョンは「金正恩は私のパパだ。問題あるのか?」と堂々と反撃した後、電話しているふりをしながら相手を「ターゲット」と呼ぶユーモラスな対応法まで紹介し、出演者たちの笑いを誘った。
