お笑い芸人シン・ボンソンが、最近の減量後に寄せられた悪質コメントについて率直な心境を打ち明けた。
6日、シン・ボンソンは自身のユーチューブチャンネル「ㄴシン・ボンソンㄱ」に「献血して、ドゥチョンク+昼間からひとりチキン&ビール+読書=ボンソニの新年迎え.zip」というタイトルの映像を公開した。
映像の中でシン・ボンソンは、近所のチキン店で一人チキンとビールを楽しみながら、「ついに47歳。近所のチキン屋で一人飲みをする。初めてだ。人生がもう少し豊かになりそうだ」と語った。

また、今後はコメントを通じて視聴者と積極的に交流したいとし、「コメントで『きれいだ』と言ってくれてありがたい」と感謝の気持ちを伝えた。
一方で、悪質なコメントにも言及した。シン・ボンソンは、「ある人は『どうせシン・ボンソンだろ』と言っていた。私はシン・ボンソンだからシン・ボンソンなのに、その一言がグサッときた」と打ち明けた。
そのコメントを書いた人物については、「どんな人間なのかと思った。わざわざ来て、丁寧に人を傷つける文章を書くくせに、そういう人ほど自分は絶対に表に出さない。情けない」と批判した。
さらに「まだ傷つくということは、どれだけ前向きに生きようとしても、自分の中の短気さは生きているんだと感じた」と率直な思いを語った。