「愛してる」と言う息子に涙…チョ・ヘリョンの育児奮闘記が話題に

コメディアンのチョ・ヘリョンが息子ウジュの成長過程で経験した困難と感動的な変化を公開した。

2月4日放送されたMBCバラエティ番組『ラジオスター』にはキム・ウォンジュン、チョ・ヘリョン、ハネ、そしてキム・グラの息子グリが出演し「SHOW!花道を歩くよ〜」特集を進行した。

チョ・ヘリョンはこの日、息子ウジュの思春期の時期を振り返り「ウジュは思春期に多くのことを中途で諦めた」と話した。

 引用:MBC
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彼は「小学校を卒業した後、サッカーを始めたが、試合出場の機会がなくストレスを感じ、1年半で辞め、その後ドラムも手が痛いと言って諦め、さらには勉強まで中断した」と説明した。

特にチョ・ヘリョンは息子が経験した心理的苦痛についても語った。彼は「ウジュは『ママがチョ・ヘリョン』という理由で友達にからかわれることもあった」と言い「友達と喧嘩しそうになったが、ママの顔が浮かんで我慢したと言っていた」と伝えた。

この時期はチョ・ヘリョンがバラエティ番組に出演していた時期と重なり、息子の思春期がさらに深刻だったと振り返った。

チョ・ヘリョンは当時ウジュの状態について「12日間もシャワーをせず、ゲームだけをして、私が作った食事は食べず、すべての食事をデリバリーで済ませた」と話した。彼は「その時、キム・グラに悩み相談をたくさんして本当に感謝している」と付け加えた。

キム・グラはチョ・ヘリョンに「ファン・ドンヒョンも思春期で大変だから、君が待ってあげなければならない」とアドバイスしたそうだ。チョ・ヘリョンは「軽い言葉のように感じたが、大きな助けになり、その言葉を聞いて夫に『待ってあげよう』と言った」と伝えた。

待つ時間が過ぎると、ウジュは驚くべき変化を見せた。チョ・ヘリョンは「終わりが見えないと思っていた子が成人になり大学に進学し、軍隊にも行った」と言い「軍隊で初めての休暇を取った時、玄関のドアが開くとすぐに姿勢を正して『忠誠』と挨拶した」と話した。

軍務後、ウジュの変化はさらに顕著になった。チョ・ヘリョンは「今では電話するたびに『ママ愛してる』と言って切る」と言い「入隊前は夫を『おじさん』と呼んでいたが、今では人前で『私の父です』と言って面子を立ててくれる」と伝え感動を呼んだ。

チョ・ヘリョンは軍隊で受け取った手紙の内容も公開した。彼は「軍隊で初めて手紙を受け取ったが、『軍隊に来てみて、おじさんが私にどれだけ優しくしてくれたかがわかった。私の父になってくれてありがとう。ママをたくさん愛してほしい』と書かれていた」と話した。

 引用:MBC
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また「夫には『愛するお父さんへ』、私には『ママを尊敬します。辛くても一生懸命に生きるママを見て、私も一生懸命に生きます。無事に帰ります。愛してます』と書かれていた」と言い、目頭を熱くした。

チョ・ヘリョンは「ウジュが今こうして成長した」と特別な感慨を表現した。

チョ・ヘリョンは2012年に前夫と離婚した後、2014年に2歳年下の実業家と再婚し、現在1男1女を育てている。

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