K-POPアイコンG-DRAGONが中東地域初の公演舞台を確定し、世界的影響力を再確認した。
来る2月17日(現地時間)、G-DRAGONはアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ・メディア・シティ・アンフィシアターで開催される「KRAZY SUPER CONCERT」のヘッドライナーとして舞台に立つ。
このフェスティバルはニューヨークとロサンゼルスで連続完売を記録したグローバル音楽祭で、ドバイ公演を通じて中東地域に初進出を果たした。

今回の公演はG-DRAGONがデビュー後、中東で行う初の公式舞台という点で特別な意味を持つ。アジアと西洋市場を跨ぎ、世界の音楽トレンドを牽引してきたG-DRAGONが中東ファンと初めて対面することで、彼のグローバル活動領域がさらに拡大する契機になると予想される。
主催側はG-DRAGONと共にパク・ジェボム(JAY PARK)、中国アーティストのクン(KUN)、キム・ジョングク、イェイン、イェリンなどが出演するラインナップを発表した。韓国アーティストの大挙参加でK-POPの世界的地位を示す中、ヘッドライナーのG-DRAGONはジャンルの境界を越える独創的なパフォーマンスで現地観客に強烈な印象を残すことが期待される。
フェスティバル関連の詳細情報は公式サイトと公式SNSチャンネルで確認できる。
G-DRAGONは2月6日から8日までソウルKSPOドームでデビュー初の単独ファンミーティング「2026 G-DRAGON ‘FAM’ MEETING [FAM+ILY : FAMILY : FAM I LOVE YOU]」を開催する。その後、横浜とタイ・バンコクでもグローバルファンとの特別な出会いを続ける予定だ。
