「チャ・ウヌ所属事務所」キム・ソンホ、家族法人の脱税疑惑…公式立場を発表

俳優キム・ソンホの所属事務所Fantagioが、キム・ソンホに浮上した脱税疑惑について反論し、公式見解を明らかにした。

1日、Fantagioは公式コメントを通じて「現在、キム・ソンホはFantagioと個人名義で専属契約を締結し活動しており、現行の契約関係および活動において、法的・税務的手続きを誠実に遵守している」と明らかにした。さらに「キム・ソンホおよびFantagioの契約・活動に関連して、いかなる問題も存在しないことを明確に申し上げる」と強調した。

これに先立ち、同日ある報道機関は、キム・ソンホがソウル龍山区(ヨンサング)の自宅住所を登記地とし、家族を役員とする公演企画会社の法人を設立・運営していると報じた。当該メディアは、キム・ソンホが当該法人の口座を通じて、両親に毎月数百万ウォンから数千万ウォン規模の給与を支給し、法人カードを私的に使用するなど、実質的な節税、ひいては脱税行為に該当する情況があると伝えた。

引用:ニュース1
引用:ニュース1

これに対しFantagioは「報道で言及された過去の一人法人は、演劇制作および演劇関連活動のために設立されたものであり、意図的な節税や脱税を目的として設立された法人では決してない」と説明した。さらに「Fantagioへ移籍した後、実際の事業活動は約1年前から行われておらず、現在は関連法令および手続きに基づき廃業手続きを進めている」と付け加えた。

Fantagioは「今後もすべての活動において関連法令と手続きを遵守し、俳優の活動が不必要な誤解を受けることなく継続できるよう最善を尽くす」と明らかにした。

なお、同じ所属事務所の俳優チャ・ウヌは、昨年ソウル地方国税庁による高強度の税務調査を受け、200億ウォン(約21億2,700万円)を超える所得税の追徴通知を受けたことで脱税疑惑が浮上したことがある。

国税庁は、チャ・ウヌが母親が設立したA法人とマネジメント業務契約を締結し、自身の収益をFantagio、A法人、個人名義に分散させ、個人所得税率(最高45%)より低い法人税率を適用しようとしたと判断した。

これについてFantagio側は「本件は、チャ・ウヌの母親が設立した法人が実質課税対象に該当するかどうかが主な争点であり、現時点で最終的に確定・告知された事案ではない」とし「法解釈および適用に関する争点について、適法な手続きを通じて積極的に釈明する予定だ」との立場を示している。

以下、Fantagio公式コメント全文

こんにちは。
俳優キム・ソンホの所属事務所Fantagioです。

本日報道を通じて提起された、キム・ソンホの一人法人運営に関する内容について、公式見解をお伝えします。

現在、キム・ソンホはFantagioと個人名義で専属契約を締結し活動しており、現行の契約関係および活動に関連する法的・税務的手続きを誠実に遵守しております。

キム・ソンホおよび所属事務所Fantagioの契約・活動に関連して、いかなる問題も存在しないことを明確に申し上げます。

報道で言及された過去の一人法人は、演劇制作および演劇関連活動のために設立されたものであり、意図的な節税や脱税を目的とした法人ではありません。ただし、Fantagioへ移籍後、実際の事業活動は約1年前から行われておらず、現在は関連法令および手続きに基づき廃業手続きを進めております。

当社は今後も、すべての活動において関連法令と手続きを遵守し、俳優の活動が不必要な誤解を受けることなく継続できるよう最善を尽くしてまいります。

ありがとうございます。

Fantagio 拝

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