元ADOR代表のミン・ヒジン側が、「NewJeans・タンパリング」疑惑に関する立場を明らかにするため、28日に公開記者会見を開く。
27日、ミン前代表の訴訟代理人である法律事務所ジアムのキム・ソヌン弁護士は、「ミン・ヒジン前ADOR代表のNewJeans・タンパリング疑惑に関連し、公開記者会見を開催する」と明らかにした。
キム弁護士は、「ミン前代表を相手取ってADORが提起した損害賠償請求訴訟、ならびにNewJeansの一部メンバーに対する専属契約解除および損害賠償請求訴訟に関連し、いわゆる『NewJeans・タンパリング』疑惑の真実を明らかにするため、今回の記者会見を開くことになった」と説明した。

記者会見は同日午後1時、ソウル市鍾路区(チョンノく)所在の建物で開催される予定である。当初は29日の開催が予定されていたが、会場確保の過程で日程が1日繰り上げられたと伝えられている。
ただし、ミン前代表本人が記者会見に直接出席するかどうかについては、現時点では確定していない。
一方、ミン前代表は現在、HYBE傘下レーベルADORとNewJeansの専属契約有効確認訴訟を巡り、対立が続いている。ADORは2024年11月、NewJeansの専属契約紛争に関連し、紛争を招き復帰が遅れたことについて、ミン前代表に重大な責任があるとの立場を示している。
これに先立ち、ADORは契約を解除したメンバーであるダニエルおよびその家族1人、さらにミン前代表を被告として、430億ウォン(約46億469万円)規模の損害賠償請求訴訟を提起した。当該訴訟は、ミン前代表とHYBE間の株式紛争訴訟を担当してきた民事合議31部に配当された。
民事合議31部は現在、HYBEがミン前代表を相手取って提起した株主間契約解除確認訴訟と、ミン前代表がHYBEを相手に起こした株式売買代金請求訴訟を併合して審理している。