タレントのカンナムが、鼻の整形手術からわずか3週間で北極マラソンに挑戦し、予想外の困難に直面したと打ち明けた。
1月18日に放送されたMBCバラエティー番組『極限84』第8回では、極限クルーのメンバーであるキアン84、クォン・ファウン、カンナムが北極ポーラーサークル・マラソンに挑戦する様子が公開された。
この日の放送で3人は、本番を前にコースの下見に出た。

スタート地点から続く約10キロの氷河コースと過酷な寒さを体験した彼らは、完走できそうにない、これまで走った3回のマラソンの中で圧倒的に一番きつそうだなどと語り、ポーラーサークル・マラソンの極限の難易度を実感していた。
特にカンナムはコースを確認しながら、実は鼻の手術をしたばかりで鼻が少し凍ると、思いがけない悩みを明かした。
これに対しキアン84が、帰ったら再手術だなと冗談を飛ばすと、カンナムは、まだ3週間しか経っていないと答え、手術から日が浅い状態であることを伝えた。
キアン84は、帰国したらもう一回やろうとさらに茶化し、カンナムはその後も鼻が痛いと不快感を訴え続けた。
一方、カンナムは最近、体重が89キロから68キロへと約20キロの大幅減量に成功したことでも知られている。
昨年12月、YouTubeチャンネル「人生84」に出演したカンナムは、減量はキアン84のおかげだと語っており、キアン84は、だからサンファさんが自分のことを少し好きなんだ、走らせたおかげで痩せてイケメンになったからだと自慢げに話していた。
カンナムは昨年10月、自身のYouTubeチャンネル「町の友達カンナミ」を通じて、鼻の手術から2週間が経った、鼻筋が曲がっていて呼吸矯正も兼ねて手術を受けたと、整形の事実を明かしていた。