パク・ジョンミンと青龍を席巻したファサ、「ステージ後はSNSを断って山の中にいた」

歌手ファサが、パク・ジョンミンと共に立った青龍映画賞のステージ後、SNSを完全に遮断し山の中で過ごしていたと明かし、話題となっている。

14日に公開されたW KOREAのインタビュー映像で、ファサは近況について「コンサートの練習に全力を注ぎながら、この寒い冬をとても暖かく過ごしている。正直、まだ実感がわかない。とにかく今まで通りに流れていくよう努力している」と語った。

ファサは昨年行われた第46回青龍映画賞授賞式で、俳優パク・ジョンミンと共に披露した「Good Goodbye」のステージで大きな注目を集めた。

 引用:YouTube「W KOREA」
 引用:YouTube「W KOREA」

当時の反響についてファサは「実はその時点でSNSをやめていた。その時は山の中にいた」と振り返った。

さらに「友だちがパロディ映像をたくさん送ってくれて見たけど、面白かった。特にイ・チャンホとキム・ジユの映像を面白く見た記憶がある」と付け加えた。

「Good Goodbye」の活動期間中、最も印象に残っているステージとしては、音楽番組『ミュージックバンク』での最後のパフォーマンスを挙げた。

ファサは「同僚フィインと一緒に立ったステージも、パク・ジョンミンと一緒に立ったステージも良かったが、その中でも『ミュージックバンク』で披露した最後のステージが一番印象に残っている」と明かした。

続けて「最後のあいさつの後、キャリーバッグを持って去るコンセプトだったが、その時本当にグッバイする感じがした。涙がにじむのに明るく笑っているような感情が心から込み上げた瞬間で、忘れられない」と当時の心境を語った。

一方ファサは、17日と18日に慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂で、デビュー後初となる単独コンサートを開催する予定である。

 引用:YouTube「W KOREA」
 引用:YouTube「W KOREA」

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