白血病の完治判定を受けた俳優チャ・ヒョンスンが、芸能界復帰に対する強い意欲を明かした。
4日、チャ・ヒョンスンは自身のYouTubeチャンネルに「クリスマスと新年初日は何をして過ごしたのか」という内容の映像を公開した。

映像の中でチャ・ヒョンスンは、「仕事がしたい。オーディションなどがあれば連絡してほしい。長く休みすぎた」と語り、復帰への切実な思いをにじませた。
また「ありがたいことに今日はミーティングがあり、話をしてコーヒーも飲む予定だ」と述べ、業界関係者との面会があったことも伝えた。
ミーティング後には率直な心境を吐露した。チャ・ヒョンスンは、「病気と抗がん剤治療を経験する中でキャラクター性がかなり失われた。やや強い印象やそういった部分が薄れた」と、自身のイメージ変化について言及した。
さらに、「今回の作品とは合わないかもしれない」と現実的な悩みも明かした。一方で、「キャラクターがイメージと合うかどうかが重要なのは当然のことだ」とし、業界側の判断を受け入れる姿勢も見せた。
チャ・ヒョンスンは、「今できることが正直に言って本当に何もない。ランニングや運動も激しくしてはいけない状態だ」と説明し、できることから一つずつ段階的に進めていく考えを語った。
チャ・ヒョンスンは歌手ソンミのダンサーとして芸能界に足を踏み入れた後、Netflix『ソロ地獄』シーズン1、Mnet『BE Mbitious』『フィジカル:100』など、さまざまなバラエティ番組に出演し、知名度を高めた。

その後、俳優へと転向し、『しなければならないシェアハウス』『スジンとスジン:私の夫を奪ってみて』などのドラマに出演し、演技活動を続けてきた。
チャ・ヒョンスンは昨年9月、白血病を患っていることを公表し治療に専念してきたが、最近になって完治判定を受けたことを明らかにしている。
