AOA出身のクォン・ミナ、極端な選択を示唆→SNSアカウント削除…「関係者と共に安静に過ごしている」

AOA出身の歌手クォン・ミナが、極端な選択を示唆する投稿を行った後、SNSアカウントを削除し、現在は自宅で安静に過ごしていることが確認された。

5日、クォン・ミナのマネジメントを担当しているモデンベリーコリア側は「クォン・ミナは現在、関係者と共に自宅で休養している」と明らかにした。

クォン・ミナは1日、自身の個人SNSアカウントを通じて、極端な選択を示唆する内容の文章を投稿した。その後、実際に極端な選択を試みたが緊急救助されたことを伝え、自身の心理的に不安定な状態を公開し、ファンや世間の大きな懸念を招いた。

引用:Instagram@kvwowv
引用:Instagram@kvwowv

その後、クォン・ミナは衝撃的な過去を明かす投稿を相次いで掲載した。幼少期に父親から受けた家庭内暴力や経済的困難、学生時代に経験した学校暴力の被害、そしてAOAとして活動していた当時に受けた嫌がらせなどについて、詳細に言及した。

しかし現在、クォン・ミナのSNSアカウントは削除された状態となっている。6日現在、該当アカウントにアクセスすると「プロフィールを利用できません」「リンクが間違っているか、プロフィールが削除された可能性があります」という案内メッセージが表示される。

クォン・ミナは2012年、ガールズグループAOAのメンバーとしてデビューし、「Short Hair」「Heart Attack」「Bingle Bangle」などの代表曲で大きな人気を博した。しかし2020年、グループ内での嫌がらせ被害を主張したことでAOAは大きな論争に巻き込まれ、最終的に解散の道を歩むこととなった。

その後、昨年11月にクォン・ミナはモデンベリーコリアと専属契約を締結し、新たな活動への意欲を示していたが、先月その契約が解除されたことが伝えられた。

注目すべき点として、契約解除後もモデンベリーコリアは引き続きクォン・ミナのマネジメント業務を担当している。

モデンベリーコリア側は「クォン・ミナとの専属契約は解除されたが、相互合意のもと円満に整理された事案であり、現在も良好な関係を維持している」と説明した。

さらに「現在もクォン・ミナ氏のスケジュールおよび活動に関するマネジメント業務は、当社が継続して遂行している」と付け加えた。

一方、モデンベリーコリアはクォン・ミナに対する悪質なコメントや虚偽事実の流布については、強硬に対応する方針であることを明らかにしている。

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