K-POPを代表する長寿ガールグループのApinkが完全体カムバックでファンとの再会を予告した。
17日、SPOTVNEWSの取材によると、エイピンクは2026年1月に新アルバムの発売を確定した。この新譜は全メンバーが参加する完全体アルバムで、来年迎える15周年の幕開けを告げる意義深い作品となる見込みだ。
Apinkはデビュー以来、現在進行形の歴史を刻みながら強固なチームワークを誇ってきた。今回の完全体新譜でK-POPを代表する長寿ガールグループとしての地位を再び証明すると期待を集めている。

メンバーたちは今回のアルバムのために相当な時間と労力を費やしたという。6月にチョン・ウンジがKBSラジオクールFM「パク・ミョンスのラジオショー」に出演した際、「ファンの皆さんと会うために裏で常に一生懸命努力している」と明かしており、長期間の準備を経て披露される今回の完全体新譜に注目が集まっている。
Apinkは今年も様々な活動でファンとの交流を続けた。4月には14周年シングル「Tap Clap」を発表し、「2025 Apink 7th CONCERT [PINK NEW YEAR]」を通じてアジア全域のファンと特別な時間を過ごした。また、Mnet M2のYouTubeチャンネルでリアリティ番組「This member? Remember!」を公開し、笑いを誘うグループとしての魅力を発揮した。
個別活動でも各メンバーの活躍が目立った。パク・チョロンは「総合広告代理店:チチ」シーズン2の公開を控えており、チョン・ウンジは誕生日ファンミーティングアジアツアーでファンと交流の時間を持った。
ユン・ボミは「私はソロ、その後愛は続く」のMCとして活動し視聴者とコミュニケーションを取り、キム・ナムジュは台湾の歌手メイヴィス・ファンの「マティーニ」にフィーチャリングで参加した。
Apink オ・ハヨンは個人YouTubeチャンネル「Official Hayoung」を新たに立ち上げ、ファンとの接点を広げた。
